お見合いでの断り方

お見合いをする前なのか、後なのかによって、お見合いの断り方は異なってくるのですが、既に付き合っている人がいる場合や、婚約者がいるなどの場合は、はっきりと断るようにし、そうすることで相手も次へとステップをふむ準備ができます。

ましてや、結婚願望もないのに一方的にお見合いの話しが来ることもあると思いますが、相手は結婚を真剣に考えてお見合いをしているので、気持ちもないのに軽はずみに承諾するのは相手を愚弄しているのと一緒ですので、結婚する意志はないのでと、はっきりと断ってあげることが優しさなのです。

お見合いをした後のほうが断り方は難儀でして、結婚はしたいという思いがあっても、あなたが理想としている相手とは限りませんので、本人に直接ではなく仲介人に「結婚生活が想像できませんでした」などという理由で断るのが望ましいでしょう。

生理的に受け付けないという人も女性には多く、この場合は、何度かあってみたいと思うことはありませんし、会っているうちに直感で思ったことが覆ることも少ないので、丁重にお断りして下さい。

この時の断り方としては、「私には立派な人すぎて」など、上手いこと言って仲介してくれている人に伝えておけば宜しいです。

お見合いというのは、家族や仕事関係者の紹介であることもあり、その場合のお見合いの断り方というのはとても難しく、それぞれの繋がりや間柄を傷つけることなく丸く収めなくてはなりません。

いろいろと考えると、面倒なところもありますが、結婚は一生に一度ですから、周りにとらわれすぎず、自分の意志を大切にしてくさい。

身上書を書く

お見合いをすることになったら、お見合い写真だけでは不十分でして、また、仲介者にお願いする際は、お見合い写真とあわせて、身上書が必要になります。

お見合い写真は、あくまで相手の持っている雰囲気や見た目の印象を与えてくれるものですが、実際に会うことになれば、釣書がないことには話しが進みません。

混乱してしまわないように書いておきますが、「身上書」は「釣書」と同じ意味でして、お見合いの世話をする人にも、学歴や職歴、家族構成や人柄など知ってもらいます。

釣書を各場合は、必ず自分の字で書き、自分で文章を考えて書くようにし、間違えても他人にお願いして書いてもらうようなことはしないで下さい。

それは相手にとっても失礼ですし、あなたが書いてないのであれば、それは偽りであなたではないのです。

言葉を選ばなければ、それは詐欺と一緒です。

字が汚くても、丁寧に心を込めて書けば、それは必ず誰かしらに伝わります。