パワーストーンブレスレットとアズライトとアベンチュリ

パワーストーンブレスレットを購入する際にはデザイン性を重視したり、パワーストーンとしての力を考慮して購入する方など様々だと思いますが、石の事を知る事でさらに愛着がわくと思いますので、いくつか解説させて貰います。

まず、アズライトですが、この石は、日本では古くから、岩絵の具として使われていて、強い青色をしています。

その為、研磨したアズライトは深い青をしており、大変美しいのですが、モース硬度が3~4の間と、大変やわらかい石であり、ちょっとした衝撃でも砕けてしまうので、パワーストーンブレスレットなどのアクセサリーにするのには、あまり向かない石であります。

しかし、その美しい外見と、ヒーリングストーンとしての効能により、身に付ける人は後を絶ちません。

上記に書いた通りに癒しの力に大変優れており、慢性的な疲れも回復させる程の力を秘めていると言います。

次にアベンチュリンですが、いくつかの鉱石が混じって出来るパワーストーンであり、カラーも多様な種類があります。

別名は、砂金水晶と言い、ポピュラーなものは、カラーが緑のグリーンアベンチュリンとなっており、効能は自律神経のバランスを取ったり、集中力を高める効果があるそうです。

パワーストーンブレスレット パワーストーンブレスレットをつける事で開運を目指しましょう!

アポフィライトとアマゾナイト

アポフィライトと言うパワーストーンがありますが、別名では、「魚眼石」と言われ、光沢が魚の目に似ている事から、この名前がついていますが、その外見や効能から、パワーストーンとしての人気は高いですが、モース硬度も4~5と柔らかい為に、パワーストーンブレスレットなどのアクセサリーになる事は珍しいと言えます。

そして、パワーストーンとしての効能は、凝り固まった思考や、固定観念を砕く力があると言われ、精神的な壁にぶつかった時や、行き詰まりを感じた時にも効果があると言われています。

国によっては、神聖なものが宿っていると信じられている為に、宗教上の儀式などの使用される事もあるそうです。

次に、アマゾナイトですが、日本では、天河石と言われており、アマゾンを連想させるネーミングですが、アマゾンでは搾取されません。

見た目は、深い緑色で、雄大な河の流れをイメージさせる石であり、行動的になりたい時や、未来への悩みを断ち切りたい時などにパワーストーンブレスレットとして身に付けると良いと思います。

ちなみに、モース硬度は6と、石としては普通の硬さをしています。